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その事故は、夜中に起こりました。 みんなが寝付いた後、パパとママは一階でビールを飲みながら一息ついていました。
突如、ベビーモニターから突如ショウの泣き声が聞こえてきました。 その時は、いつもの夜泣きかと思い何気なく寝室に向かいました。
寝室に入ると部屋の雰囲気がいつもと違います。
サーチャン、生まれた時から布団が嫌いで、布団をかけて寝たためしがありません。 いつもであれば部屋に入って直ぐにサーチャンの姿を確認できます。
そのサーチャンが見当たりません。 足元の壁にへばりついて寝ていたこともあるので、目を凝らして見つけましたが見当たりません。
どうしたのかと疑問に思いながらも、とりあえず泣いているショウを抱き上げようとしたその時、サーチャンを発見しました。
なんと、ショウの上にサーチャンの両足が乗っています。 何時かやるかもと思って、布団のバリケードを作ってはおりますが、そのバリケードを突破しショウに両足を乗せて寝ていました。
慌てて、サーチャンをどかし、泣いているショウを抱き上げてあやした所、すぐ泣き止んでまた眠りに付きました。
ショウの様子から、痛みでなく重さで泣いていただけの様子でしたので、サーチャン得意のかかと落しにはならず静かに足が乗ってしまっただけのようで安心しました。 サーチャンのかかと落とし、パパでもかなり痛いです。ショウに見事にヒットしていたらと思うとぞっとしました。もっと強いバリケードを考えなければと思います。
ちなみに、サーチャンですが、ちょっと慌てたのでいきよい良くどかしてしまいましたが、何事もなかったように寝続けていました。ある意味すごいです。
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サーチャンは寝相が悪い。 パパとサーチャンはダブルベッドで一緒に寝てます。 夜中、横を向くとサーチャンがいない 良く見ると、ベッドの足側の壁にへばりついて寝ていたりします。
そんなある日、朝方、足元でサーチャンが動く気配がしたので、なんとなく目覚めました。 寝ぼけたパパにもサーチャンが足元で回転した感じがしました。
次の瞬間、パパの足の間にサーチャンがすっぽり。 仰向けでパパの股に頭を乗せて“パパの股枕”完成です(昔ドラゴンボールの初期で悟空がやっていたような?)。
って、これどうなのでしょう。教育上あまり良くない気が・・・。
でも突然の出来事、気がついた時には身動きが取れない状態。 サーチャンはスヤスヤ気持ちよさそうに寝ています。どうしようも出来ません。
“うっ動けない”と思いつつ、時計を見ると朝の4時すぎ。パパとしてももう少し寝たいところです。 体が硬いパパ、どう動いていいのか分りません。
何とか上半身を起こして、そっとサーチャンの頭を持ち上げ抜け出しました。 これで二度寝できると思い、ほっと一息つきました。 しかし、その時、今度は一番はなれて寝ていたチーが起き出しました。
チーは“寝るの大好き”のはずが、なぜか最近早起き。 お腹が減って目を覚ますわけでもないのに、4時から5時に目を覚まします。 ただ、、寝起きはとっても良く、勝手に一人で遊んでいることも多いようです(ママ談)。 しばらく遊んでお腹が減るまでは泣き出しはしないのですが、遊びながら奇声を上げだすので、ママはいつも起こされているようです。
“あれ、チー起きたのかな”と思い、ふと見ると思いっきり目があってしまいました。 その目は、キラキラ輝いていて“パパ、遊んで”と訴えかけていました。
その目を見てしまっては、もうだめです。 二度寝をあきらめ、チーの元へ。
チーをパパの隣に連れてきて、お腹がすくまで一緒にごろごろしながら遊びました。
パパの隣にいつも寝ているサーチャンは、足元の方で寝ていたので、その頭側にチーを寝かせていました。 縦一列に並んでいる姉妹、不思議な感じがしましたが、イヤに可愛かったです。
多少寝不足でも、元気をもらえた朝でした。
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