さーちゃんがはじめてのお使いに成功しましたー

といっても、距離にして十数mのとなりの家まで回覧板を持って行っただけですが、2才11ヶ月にしてはすごいと思います
。
それは、朝の忙しい時間に突然はじまりました。さーちゃんが“回覧板を持っていく”と突然言い始めたのです。止めて聞く子でもないですし、育ってきた自立心と手伝いをしたいという気持ちを折りたくなかったので行かせることにしました。
普段から道路の歩き方、回覧板の届け方は仕込んであります。後は実践を残すのみ
ママは玄関で見張り、パパはベランダから見守り、双子はおとなしく(泣いてましたが)寝室で待機(?)、そして我が家の番犬バニ(知らない人にはとにかく吠えまくる)を庭に解き放ち、万全の体制を整え見守ります。
ガチャ タッタッタッタッタ ガチャ ドスッ タッタッタッタッタ
ただいまー
門柱をあけ庭のわきを通り、となりの家の門柱から入って回覧板を玄関に置いて帰って来る。これだけの事ですがさーちゃんにとっては大冒険だったと思います。
ちなみに回覧板は置いたら倒れてしまったらしく、帰ってきてすぐに“置いたら倒れたー”と報告がありました(お隣さんごめんなさい)。
朝の忙しい時間の大冒険でしたがパパはとっても嬉しかったです。
さーちゃん、このまま素直に育っていっぱいお手伝いしてね。
そして
パパを大好き でいてね