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我が家では、基本的に大人の手が足りない。
日中はツインズのチーとショウをママが一人でみなくてはいけないし、パパが帰っても3歳になりたてのサーチャンと一緒に帰るので人手不足の解消にはなりません。 そんな我が家では、抱っこしない育児を心がけています。 抱っこしないといっても、まったく抱っこしないわけではなく、ぐずっているときの対応として抱っこをできるだけしないようにしています。 子どもがぐずっているとつい抱っこしたくなりますが、抱っこは最終手段として、色々な方法を使って機嫌をとるようにしています。 利点として、ダメだったら“抱っこ”という最終手段があると思うと気持ちに余裕が持てる。抱っこしないためにさまざまな工夫をするのであやすレパートリーが増えていく。肉体的に楽。といったことなどがあげられます。 ぐずられた時に最初に抱っこしてしまうと、すぐに泣き止んでくれればいいですが、泣き止まなかった時どうしようもなくなってしまいます。特に我が家の場合、一人を泣き続かせてしまうと誘発され、同時泣きとなるので、一人を抱っこしてしまっていると手に負えなくなってしまいます。その為、できるだけ抱っこしないでいい方法を探すようになりました。 始めは、なかなか機嫌が直らず抱っこしてしまいたい衝動との戦いでした。いろいろな方法や商品を試していくうちに、今では機嫌をとるために抱っこする機会はほとんどなくなってきました。また、ツインズは基本的に機嫌が良くなってきたのでぐずる回数自体減ってきています。 でも、親として抱っこしてあげたいという欲求はあるので、抱っこはもっぱらツインズの機嫌がいいときに、遊びのひとつとして取り入れるようにしました。同じ抱っこでも、機嫌のいいときと悪いときでは意味合いがまったく違い、疲れたらやめられるし、抱っこしている方もツインズもとても楽しく抱っこできます。 育児で3ヶ月ぐらいまでの一番のストレスは睡眠不足だと思いますが、2番目のストレスは子どもの機嫌が悪いことだと思います。 幸いなことに、我が家のツインズは基本的に機嫌が良いので、パパもママも長女のサーチャンも機嫌よく過ごせてます。また、機嫌が良くなってから寝つきも早くなったので、皆が寝た後にパパとママで笑顔で乾杯もできるようになってきました。 方法がよかったのか、単に子ども達が機嫌がいい子達なのか分りませんが、今後も抱っこしない育児続けて生きたいと思っています。 テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児 |
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