長女のサーチャンが前日に引き続きやってくれました。
今度は
お風呂に一人ではいると言い出したのです

。
その日はお休みで、お客さんがたくさん来たこともあり、サーチャンは興奮して日課の昼寝ができませんでした。お昼寝しなかったサーチャンは夜には眠くてグズグズ

になるのが見えていたので、6時ごろにお風呂に入れることにしました。
いつもと違う明るい時間のお風呂、ママはショウを寝かせつけていたので(ショウも興奮してママも時間掛かっていました)、パパがサーチャンとお風呂に入る事にしました。しかし、チーも寝グズリを始めたので、チーを脱衣所の着替え用に使っているスイングラックに寝かせて、サーチャンをお風呂に入れようとしました。
チーは環境が変わったためか上機嫌になり大はしゃぎです。チーの相手をして手間取っていた所、サーチャンが、突然
パパは入っちゃダメ。サーチャン一人でお風呂はいるのと言い出しました

。
まだ、体も上手に洗えないし、頭も自分で洗ったことがないので、どうしようか迷いました。
ぱぱ:サーチャンはまだ頭も体もまだ一人で洗えないでしょ サー:大丈夫サーチャン洗えるもん サーチャンは体も頭もサーチャン洗えると言ってと一人ではいる気満々です。一日くらい体を洗わなくてもいいか、自分で頭洗うといっているのでどうするか見てみたいな

(サーチャンは普段頭を洗うのが大嫌い)と思い一人でお風呂に入れることにしました。
パパ:サーチャン、全部自分でできる? サー:洗えるよ、ただ頭を流すのはできないけど パパ:どうする? サー:じゃあ、パパがズボンだけ脱いで流せばいいじゃないというので、頭を流すときだけパパを呼ぶことにして、パパは脱衣所でチーと遊びながら様子を見ていました。
たまに、
パパ覗いちゃダメ
と怒られながら様子を見ていました

。サーチャンは初めての一人でお風呂ですが、周りが明るく、パパがそばにいるので安心してお風呂で泳いでいました

。
しばらくして、
パパー、頭流してーと声が掛かったので、中に入ると思わず笑ってしまいました。頭のてっぺん以外に泡を少しだけ付けたサーチャンが笑顔で待っていました

。普段頭を洗うのが大嫌いなサーチャン、お湯をかぶらなくても洗える範囲だけ自分で洗った様子でした。
また、いつもとシャンプーの香りが違うので聞いてみた所、いつものシャンプーはキャップがきつくて開かなかったので、ミニボトルのシャンプーを使ったということでした。何とか自分でやろうと色々工夫したのが微笑ましかったです

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その後、頭を洗いなおしてあげて、温まるように声をかけパパはまた脱衣所で待機です。
しばらくして、十分に体を温めたサーチャンが満面の笑みで、一人でお風呂出来ちゃったねといいながらお風呂から出てきました。
その時のサーチャンの自信に満ちた自慢げな笑顔をみたら、お風呂は一人ではまだ危ないとは思いますが、一人でお風呂に入れさせたことが、正解だったと強く思いました

。
だんだん、自分でできることが増えていくサーチャンが嬉しく思います。