初めての股枕と早起きのチー
サーチャンは寝相が悪い。
パパとサーチャンはダブルベッドで一緒に寝てます。
夜中、横を向くとサーチャンがいない
良く見ると、ベッドの足側の壁にへばりついて寝ていたりします。

そんなある日、朝方、足元でサーチャンが動く気配がしたので、なんとなく目覚めました。
寝ぼけたパパにもサーチャンが足元で回転した感じがしました。

次の瞬間、パパの足の間にサーチャンがすっぽり。
仰向けでパパの股に頭を乗せて“パパの股枕”完成です(昔ドラゴンボールの初期で悟空がやっていたような?)。

って、これどうなのでしょう。教育上あまり良くない気が・・・。

でも突然の出来事、気がついた時には身動きが取れない状態。
サーチャンはスヤスヤ気持ちよさそうに寝ています。どうしようも出来ません。

“うっ動けない”と思いつつ、時計を見ると朝の4時すぎ。パパとしてももう少し寝たいところです。
体が硬いパパ、どう動いていいのか分りません。

何とか上半身を起こして、そっとサーチャンの頭を持ち上げ抜け出しました。
これで二度寝できると思い、ほっと一息つきました。
しかし、その時、今度は一番はなれて寝ていたチーが起き出しました。

チーは“寝るの大好き”のはずが、なぜか最近早起き。
お腹が減って目を覚ますわけでもないのに、4時から5時に目を覚まします。
ただ、、寝起きはとっても良く、勝手に一人で遊んでいることも多いようです(ママ談)。
しばらく遊んでお腹が減るまでは泣き出しはしないのですが、遊びながら奇声を上げだすので、ママはいつも起こされているようです。

“あれ、チー起きたのかな”と思い、ふと見ると思いっきり目があってしまいました。
その目は、キラキラ輝いていて“パパ、遊んで”と訴えかけていました。

その目を見てしまっては、もうだめです。
二度寝をあきらめ、チーの元へ。

チーをパパの隣に連れてきて、お腹がすくまで一緒にごろごろしながら遊びました。

パパの隣にいつも寝ているサーチャンは、足元の方で寝ていたので、その頭側にチーを寝かせていました。
縦一列に並んでいる姉妹、不思議な感じがしましたが、イヤに可愛かったです。

多少寝不足でも、元気をもらえた朝でした。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/27 13:18 】

| 我が家の育児 | コメント(0) | トラックバック(0) |
予防接種(三種混合1回目)
先日、三種混合の予防接種に行ってきました。
BCGの時と同じ、診療所での個別接種でした。

今回もツインズを1人ずつつれていきました。

先発はママとチーのコンビです。
パパはサーチャンとショウとお留守番。楽しく過ごせました。

ママとチーチャンが病院に着いたとき、3歳のミックスツインがいて、チーと遊んでくれたそうです。
ご機嫌で診察室に入ったチー、注射を打たれた事にも気付かないぐらいご機嫌だったそうで、全く泣かなかったようです。

ママとチーが帰ってきたので、今度はパパとショウの順番です。
遊び相手を期待して行ったのですが、待合室はガランとしていて、おじさんが一人テレビを見ていただけでした。

受付をしたら、あっという間に呼ばれました。
診察室に入ったショウ、あまり見た事がないものばかりで興味津々。

医師に“今度の注射は痛いですよ”と脅かされてからの注射。

しかし、ショウ、注射の針が刺さっても全く気にしていません。逆に注射の針を抜いた瞬間、“でへっ”と笑ったぐらいでした。

医師に“ビクともしませんね”と笑われました(後で聞いたらチーも同じ事を言われてました)。

医師に“産まれてはじめて感じる痛みのはずなんですが・・・”と首をひねられました。“乳児は大人ほど痛みを感じないので、特に注射を打つ二の腕は痛くない”と聞いた事はありますが、針を刺しているので実際痛いと思います。でも、考えてみるとサーチャンをはじめ我が家の子達は、注射で泣いた事がありません。“ひょっとして、鈍いのかも”と考えてしまいます。

長女のサーチャンは注射で泣いた事がなく、逆に注射が平気な事にプライドを持っているので、注射が脅し文句になりません。また、注射や歯医者など脅し文句にしてしまうと、実際必要になったときに、特に筋金入りの頑固者のサーチャンを説得するのが大変になりそうなので脅し文句に使わないようにしています。

でも、きっと三人とも注射や病院、怖くなくなりそうなので、脅し文句に使いたくても使えない気がします。

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/26 22:16 】

| 双子の育児 | コメント(0) | トラックバック(0) |
グルメ(?)なサーチャン
サーチャンは食わず嫌いが多くて困っています。
以前よりは良くなってきましたが、食べてくれた物も、別の日にはまったく受け付けなくなってしまいます。
無理に一口食べさせても、“拒否”という時も多くあります。

ただ、ワガママで食べないだけではないようです。

サーチャンは基本的に肉をあまり好みません。特に、牛、豚肉はほとんど食べません。
そんなサーチャンが、先日喜んで豚肉の炒め物を食べてくれました。
いつもは見向きもしない、口に入れても出してしまう豚肉の炒め物。ただ、その時は肉が違いました。
ママが奮発して買ってきてくれた“黒豚”です。

“おいしいよ”といって、一切れ口に突っ込んだ瞬間、いつもは吐き出すのですが、その時は目が輝きました。そして、すごい勢いで豚肉を食べ始めました。いつもは大好きなサラダにも一切目を向けず、豚肉だけを狙って食べていきます。

サーチャンが喜んで食べる時、それはその食材がおいしい時です。

サーチャンは刺身が大好き。大人の一人前くらいぺろりと食べてしまいます。
ただ、考えてみるとパパとママも魚好きで、海沿いであることもあり、食卓に並ぶ刺身はかなり厳選したもので、極まれに“そんな勢いで食べないでー”といいたいぐらいお金がかかっている事もあります。そんな刺身のときほど、サーチャンは良く食べてくれます。

“肉が嫌い”とか、“魚が好き”ということでなく、“このお肉はおいしくないから食べない”、“このお魚はおいしいから食べる”という考え方のようです。

好き嫌いの判断ではなく、おいしいかどうかの判断の方が強いようです。
この判断を押さえ込み、好き嫌いなく食べ物を食べるようにするべきなのか悩むところです。

野菜を食べないとか、肉を食べないとかのバランスが悪いわけでなく、美味しいものが好きなだけなので工夫次第でバランスよく食事を取ることは出来ています。
また、子どもに体に良くて、美味しいものを食べさせたいという思いで、家庭菜園をはじめる方も多いように、美味しい食材というのは体にも良いものが多いと思います(我が家でも美味しい野菜を食べさせたくて、家庭菜園をはじめましたが、今はほとんど手をかけられないので、収穫はほとんど期待できません)。

サーチャンが好むような食材を準備してあげたいのですが、経済的、手間的に“いつも”というのは無理です。

子どもの鋭い味覚、大切にしてあげたいですが、現実的には難しく、こだわりなく食べてくれるのが本音としてはありがたいです。
また、就学して給食をみんなと食べるようになると、他の子達と一緒に楽しく食べられないとかわいそうな気がします。

まだ3歳、今は食事は“楽しく”“美味しく”を基本にして、その中で嫌いな食材をつくらないように工夫していきたいと思います。

テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/20 12:48 】

| さーちゃん | コメント(0) | トラックバック(0) |
チーの家庭内暴力
生まれた時から、おっとりとしていると言われ続けたチー
        遊ぶより寝るのが大好きだったチー
        にぎやかなのが嫌いで静かに遊んでいるのが好きだったチー

そんなチーが変わりました。

突然、遊びが激しくなったのです。

 ジムのオモチャをすごい勢いで叩きまくります。
 椅子についているオモチャをすごい勢いで叩きます。
 横にいるうつ伏せのショウを引き倒します。  

そんなある日の夜の出来事。

夜のミルク、サーチャンのご指名により、いつもパパはショウ、ママはチーが担当しています。その夜は、突然サーチャンが“パパがチー、ママがショウ”と言い出しました。

特に何も何にも考えずにサーチャンのいうままに、ミルクをあげだしました。それが恐怖の夜の始まりです。

サーチャンは疲れの為か、いつもは最後まで起きているのに、ツインズにミルクをあげている間にスヤスヤと眠り始めました。チーもパパの腕の中で、ミルクを飲みながらウトウトし始めました。“今夜は絶好調”と思い、いつもより早くフリーになる事を期待し始めていました。

チーはいつもママが担当している時、ミルクの時ウトウトしていれば、ゲップの時も起きずにそのまま寝てしまうからです。

いよいよミルクが終わり、ゲップをさせようと何気なく縦抱きにした瞬間チーのオメメがパチッと開きました。“なぜ?”抱き方が違うからなのか、体のふくらみが胸でなくお腹だからなのか、単に姿勢を変えるのが下手だったからなのか、今日に限っていきなり目が開いてしまいました。ただ、その時は静かだったので“ゲップが終わって転がしておけば、また直ぐに寝てしまうだろう”ぐらいに考え、ゲップをさせました。パパの考えは甘かったようです。

ゲップが出たので、布団に仰向けに寝かせて添い寝をしました。横になったチー、眠そうで目がトロンとしていました。しかし、横で寝ているパパと目があった瞬間、またオメメが大きく見開き、確かに口元がニヤッとしました。

パパの顔を認識すると、すごい勢いで寝返りしてパパのほうを向き、何を思ったか横向きの姿勢のままパパの顔を叩き出しました。

何かに取り付かれたがのごとく、にこやかにパパの顔を叩き続けます。

“パパはジムかー”と心の中でつっこみましたが、当たり所によっては本気で痛いです。

逃げようと体を離すと泣き出します。
ちょうど、ショウも寝付きそうになっていたところなので、泣き出させるわけにはいきません。

“泣き声”という恐怖でパパを縛りつけ、チーの“パパDEジム”は続きました。

“おっ、攻撃が止んだ”と思った時、チーはすでに夢の中でした。

他にも方法はあったかと思いますが、突然の事にパパが出来たのは体を張ることだけでした(別にMではありません)。

パパの我慢の上に我が家の幸せが成り立った夜でした。

チーの癖にならない切に事を願います。

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/19 12:45 】

| 双子の育児 | コメント(0) | トラックバック(0) |
犬の育児も大変です。
我が家のママ、私が言うのもなんですがなかなかの育児上手です。

引越して間もない、知り合いもほとんどいない土地でのツインズの育児、すごいストレスだと思います。それなのに毎日笑顔を絶やさず一人でツインズをみながら家事をこなす。素直にすごいと思います。

そんなママの感想として、バニの育児が一番大変だったそうです。
特に、サーチャンの乳児期の時のバニが大変だったといっています。

犬は“躾けてこその家族”“愛情を注いでこその信頼関係”だと思います。
バーニーズという犬種はスイスマウンテンドックの一種で、もとは荷物引きや子守(作業中の見張り役)などをしていた労働犬です。子守をしていたことからも分るように闘争本能というものはまったくないおとなしい犬種です。でも、体が大きく力が強いので、一緒に生活する為には“飼い主への絶対服従”が必要で、特に小さな子が一緒に生活する場合にはなおさらです。

安心して小さな子どもと一緒に生活させる為には飼い主との愛情の繋がりによる絶対服従が必要だと思い、我が家の長犬のバニの育児は躾と愛情を注ぐことに力を入れてきました。ママは破水する日までバニを連れて山道を散歩していたほどで、バニはサーチャンが生まれるまでいつも誰かと一緒で、パパとママの愛情を一身に受けていました。

ママが一番困ったのはバニが吠えることでした。
サーチャン3ヶ月、バニ1歳の頃、我が家は2DKのアパートに住んでいました。バニを解き放つ庭も無いので家の中で3人で過ごさなくてはいけません。サーチャンはこの頃から寝たら起きないほうでしたが、さすがに狭い部屋の中でバニが吠えたら起きます。
この出産前まではなかった“吠えること”がかなりママを悩ませたようです。

サーチャン出産後は帝王切開での出産だったこともありママは一ヶ月ほど実家で過ごしました。パパは朝6時頃から夜は11時頃まで職場にいるような状態でした。パパもできる限り時間をとって途中職場を抜け出して様子を見にいっていたのですが、一日をほとんど一人で過ごさなくてはいけない状態で、それまでママとずっと一緒にいたバニはかなりストレスをためていました。
それまで、部屋の中で吠えることがなかったバニですが、このお留守番期間に部屋の外を通り過ぎる人を吠えて呼ぶようになってしまっていたのです。部屋が一階で、近所の人とも仲が良かったので、バニが吠えて呼ぶと近所の人はみんなドア越しにバニをかまってくれていました。“人が通る→吠える→かまってもらえる”という構図がバニの中で出来上がってしまいました。パパは日中いないし、休日はバニも連れてママの実家に行っていたので、このバニの行動を知りませんでした。気づいたのはママが帰ってきてからで、時すでに遅し、家の外を人が通ると吠えるバニになってしまっていました。

今考えると、パパが作ってしまった癖のような気がします(ママごめんね)。

吠える原因は、かまってもらえない寂しさから来るストレス。吠えることをしかってもあまり効果はない状態でした。そこで、ママは吠えさせないように、とにかくバニをかまいました。初めての乳児の育児、今はなんとも思わないようなことでも、不安があり大変だったと思います。その初めての育児中にたくさんバニをかまっていました。そのことが一番大変だったようです。年子の育児に似ていたのかもしれません。“犬なんて”と思う方もいるとは思いますが、家族として子どもと同じように愛情を注いでいたので、周りからは無駄に見えるほど手をかけていました。

今は庭もあり、家の中にバニの部屋(狭いですが)もあり、バニが多少うるさくても気になりませんが当時は大変だったと思います。

そんな経験を乗り越えてきたから、ママは今笑顔で育児と家事ができているのかと思います。

手がかかる子ども達が増えたので、今はバニはほとんどかまえていません。
ごめんねバニ。もう少ししたら皆で一緒に一杯遊ぼうね。

テーマ:犬と子供の幸せ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/18 12:41 】

| バーニーズ | コメント(0) | トラックバック(0) |
パパと娘の朝の準備+バニ(娘3歳1ヶ月)
今朝は疲れたー。久々の激しい朝でした。

 昨日サーチャンからパパへのお弁当リクエストがあったので、あまり風邪が良くならないママは少しゆっくり寝ていてもらってパパが朝の準備をする事にしました。

 朝6時起床(サーチャンに起こされました)、怒涛の朝の始まりです。
パパの持ち時間は約1時間半、この時間でサーチャンの準備、バニの世話、自分の準備をしなくてはなりません。サーチャンの準備と自分の準備だけの時は、今までも何回かありました。しかし、今朝は昨日からの雨が残っており、普段と違うバニの世話が追加されました。
はたして、間に合うのかパパ。

 寝起きに、ウィルキンソン・ドライジンジャーエールを一本一気飲み。生姜の香りが目を覚ましてくれます。

 まず、サーチャンのお弁当作りから取り掛かります。
 メニューは、サーチャンのリクエスト“ウータン弁当”(ただのオムライス)。
 サーチャンが飽きないように毎回新たなアレンジを加えています(毎回同じ形に出来ないだけですが)。
 今回の出来栄えはいかがでしょうか。

 サーチャンの相手をしながらの弁当作り、日ごろの料理不足がたたり段取りが悪くて時間はかかりましたが、何とか無事終わりました(ちゃんと後片付けはしましたよ)。
 今回はこんな出来です。
Image109.jpgウータン?もはや原型はありません。
ちなみに眉毛のチーカマはサーチャンの“眉毛は”(ウータンて眉毛あったけ?)の質問により急遽追加したものです。



 途中、休んでいればいいのにママが心配して起きてきて、託児所に持っていく荷物を準備してくれました。(正直助かりました、パパだけでは忘れ物もあったかも・・・)
 チーがぐずりだしたのでママ撤収です。

 続いて朝食準備(といっても昨日のシチューがメイン)。
 シチューが温まるころ、突然サーチャンが駄々っ子を始めました。

  サーチャン:“シチューいらなーい”
  パパ   :(何っ)“じゃあ、なんだったら食べる”
  サーチャン:オヤツー
  パパ   :(何っ

ヒクつきながらも笑顔で 
  パパ   :シチューおいしいよー
  サーチャン:ヤダ。オヤツ食べるー 

 サーチャンは、ここの所食欲減退気味。鼻をズルズルしているのでとにかく何か食べさせたい
  パパ   :納豆は
  サーチャン:ヤダー。オヤツ食っべるっ
  パパ   :(なぜそんなに機嫌がいい?なぜ踊る?)

 踊っていたサーチャン、クルッと回ってポーズ
  サーチャン:納豆ご飯は食べるけど
  パパ   :(何だそれっ

 とりあえず、納豆ご飯は食べるといっているので納豆を出します。
 見れば多分シチューも食べると言い出すと読んで、シチューも準備。

 良かった。納豆ご飯をバクバク食べてくれます。
 そして、なぜか二口残して、案の定今度はシチューに取り掛かります。
 特に今日はシチューの中のマッシュルームがお気に入りで、マッシュルームを探して食べています。
 シチューのスープを全部飲み干し、マッシュルームを食べつくし“もっと食べる”と言い出しました。
 マッシュルームをえさに、ベーコン、にんじん、ジャガイモを食べさせて二杯目突入。ガンガン食べています。サーチャンのご飯が軌道に乗ったので、パパも一気にご飯を流し込み、次の作業へ。いらないといっていたシチュー、気が付くとサーチャンは2杯平らげてました(そんに食べて大丈夫か?)

 お次は、バニの朝のお世話です。
 バニの部屋はコンクリ敷きでトイレも出来るように設計してありますが、バニはよほど我慢できなくなったときにオシッコをするぐらいで、ウンチは出来ません。
 仕方がないので、雨の中外へ連れて行きます。我が家の庭は、一部土がむき出しになっていて、雨のときに入られると後が大変なので、面倒ですがリードをつけてお庭散歩です。
 一緒についていくと言い出したサーチャンをなだめて出発。
 バニはよほどトイレを我慢していたのか、部屋から出たとたんに猛ダッシュ。リードを持っているパパも自動的に猛ダッシュ。朝からダッシュは勘弁して欲しいです。
 バニも今日は早く部屋に戻らなくてはいけない事を感じてくれたのか、急いでウンチしようとしてくれています。それは嬉しいのですが、急いでウンチしようと庭を走り回るので、またまたパパも一緒に庭を走り回るはめに・・・。面倒くさがらずに長いリード持ってくれば良かったと後悔しました。
 トイレが終わったバニを部屋にいれ、今度はバニ拭きです。濡れたまま家に入れておく訳にいかないのでバスタオルで拭き上げます。体が大きいので拭く面積も大きい中々の手間です。
 急いで朝ご飯を食べさせます。

 そろそろ時間が怪しくなってきました。
 大慌てで、自分の身支度を整えます。
 その後サーチャンの身支度。髪の毛をしばるのに一苦労。パパは髪の毛をしばるのが苦手なのに、サーチャンが動き回るのでなかなか上手くしばれません。後で託児所で治してもらう事にして“まっ、いっか”ととりあえず形だけしばってみました。

 最後に、金曜日なのでプラゴミを持って出発です。
 なんとか、予定の時間までに出発する事ができました。

 最後の方はどたばたしてしまいましたが、ママがとなりにいたお陰で何とかツインズは起きずに済んだ様子です。この時点でパパは一日が終わったような感じでした。毎日じゃとても体が持たない気がします。

 朝、子どもと一緒に出かけているママさん達はこれに洗濯などの家事やパパのお世話などをあわせて毎日やっているのかと思うと頭が下がります。毎日じゃとても体が持ちません。

 むなしかったのは、午前中からだんだん天気が良くなってきた事です。一日雨だと踏んで、ママがツインズの寝た隙にバニをトイレに連れて行くのは大変なので、何とか朝のうちにバニのトイレを済ませなくてはと頑張ったのに、これなら少し我慢させれば庭に放つ事ができました。無駄な努力をしてしまいました。

テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/16 00:49 】

| スーパーパパへ | コメント(0) | トラックバック(0) |
外犬バニ
20070613223607.jpg
我が家の愛犬バニですが、ただいま“外犬中”です。
ずっと、“45キロの座敷犬”で基本は家の中で遊ぶときだけ庭だったのですが、とうとう外犬にされてしまいました。

理由は、夜うるさい!!。乳児がいる家庭にとっては致命的です。

ただ、うるさいといっても吠える訳ではなく、呼吸がうるさいのです。また、なんといっても大柄なので動くだけでも音がして、急に床に伏せるとゴツッという音が響きます。

呼吸のうるささは、バニが唯一できる家の中でのアピール法で、家の中で吠えると大変な目に会うことを判っているのでアピールしたいときは“ハァハァ”と呼吸を荒くします。また、雷、地震、強風などで怖いときもドキドキしてしまい、呼吸が“ハァハァ”と一層うるさくなります。

甘えっ子で4歳になっても一人で眠れないバニは今までは一緒のベッドで寝ていた。しかし、ツインズがベビーベッドでは使い勝手が悪くなってきて一緒のベッドで寝ることになったので、自動的にバニはベッドから追い出されました。ツインズを踏むことはまず無いと思いますが、寝るところを求めてベッドの上を歩き回るバニ、自分の大きさをあまり分っていないので甘えてサーチャンに寄りかかって寝たりもします(普通逆だろ!)。ツインズたちの体がもう少ししっかりするまでは心配です。さらに、シングルベッド×2とベビーベッドでは大人二人と子ども5人+バニではきつい!!パパが仰向けになれない日がまた続いてしまいます。

ベッドから追い出されたバニ、ベッドに上がりたくてうろうろ歩いて“ハァハァ”とアピールします。さらに、風が強かったりすると倍増し、すごい勢いで動き回ります。

呼吸音ぐらいと思うかもしれませんが、横で超大型犬にハァハァやられたら、大人でも寝ていられません。かといって、寝室から追い出すとさびしくて扉をカリカリ。それもうるさいですし、家がぼろぼろになります。

ツインズたちが寝てくれるようになったのに、バニが原因で寝不足になったら殺気ものです。バニの部屋はあるのですが、一畳半ぐらいのでずっと閉じ込めておくのは可愛そうです。バニも含めた家族の平和のために、バニと相談の上(強制的に)涙を飲んで外犬デビューしてもらいました。

ただ、今日も雨。さらにこれから梅雨。座敷犬のつもりだったので犬小屋が無い、どうしよう・・・。

テーマ:犬と子供の幸せ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/15 12:47 】

| バーニーズ | コメント(2) | トラックバック(1) |
サーチャンのお手伝い(洗濯編)
サーチャンは、お手伝いがとっても大好き。

先日も洗濯物を干してくれました。


20070613223748.jpg
一生懸命干しています。ほんとにママみたい


20070613224007.jpg
ほっと一息(バニも登場です)


 チーとショウが生まれてから一時は荒れていたサーチャンですが、それを乗り越えて、ほんと急に“おねえちゃん”になりました。子どもの成長って早くてびっくり。忙しさを理由に目を離さず、しっかりと成長を見つめたいと思います。

 まだまだ3歳、甘えたいときもあると思います。無理に我慢しないで、いつでも甘えられるようなパパでいられますように。

テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/14 12:56 】

| さーちゃん | コメント(2) | トラックバック(0) |
おもゆ
少し遅めですが、“おもゆ”をはじめました。

やっぱり二人の性格の違いがでますね。

ただ、不思議なことに普段神経質なショウは食べ物に関しては無頓着。口に入るものは何でも喜んで食べてくれます。特に初めてのものには大興奮。早くくれ、もっとくれの大騒ぎです。
一方、チーは普段は堂々とした雰囲気で、環境の変化とかあまり気にしないのですが、食べ物に関しては警戒心が強くて、良く確認してから出ないと受け付けてくれません。また、好みもうるさそうです。

この違い飲み物でも現れていて、ショウは口に入れれば何でも喜んで飲みますが、チーは決まったものはすごい勢いでゴクゴクのみますが、好みでないものはよほどでないと受け付けません。

“おもゆ”をあげる時も特徴的で、ショウは始から“早く早く、とにかく頂戴。なんでも頂戴”と催促の大暴れ、チーは始は警戒しながら少し食べて安心してからスイッチが入り“ショウにあげるなら私に頂戴よ”と大騒ぎのスロースターターです。だから、始はとにかくショウに食べるだけだべさせて、落ち着かせたら、今度はチーに集中的にあげるようにしました。今のところ頂戴攻撃のタイミングがずれているので比較的あげやすいですが、これが一緒になったら・・・一人じゃ手が足りません。

できるだけ早く手づかみで食べられる離乳食にしなくては・・・。

でも、食べてくれなくて悩むより、食べる勢いがすごすぎて悩むようでよかったです。このままいってほしいです。

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/13 12:19 】

| 双子の育児 | コメント(0) | トラックバック(0) |
みんなとお留守番
昨日の日曜日、ママのジイちゃんとヒイバアちゃんが遊びに来ました。
ヒイバアちゃんは私達が去年の1月に新居に引っ越してきてからずっと遊びに来たがっていましたが、なかなか来ることができず今回が初めての訪問です。

妻の実家は自営業で家を空けることができないので、ヒイバアちゃんはずっとお留守番でした。
ヒイバアちゃんにとっては初めての息子との小旅行になったようです。

ヒイバアちゃんとママジイちゃんはお昼頃来る予定です。
少しゆっくり起きて、ママとサーチャンで買い物に行って、パパがツインズみながら準備して、なんて考えていたんですが・・・。

“ぱぱ、うんちー”といって目覚めたサーチャン、様子がなんか変。
起きてすぐに熱を測ってみました。
まさかの発熱です。
たしかに、ここ数日風邪がぶり返していました。
たしかに、ここ数日食欲がありませんでした。
たしかに、昨日ママと遊びにいって張り切りすぎて疲れきっていました。
しかし、まさか今日発熱するとは・・・(発熱要素ありすぎ)

発熱といっても37度8分、たいした熱でもなく、元気はよさそうです。
たまっていた疲れが出たようです。

とりあえず、食わせば元気になると思い、朝食準備に取り掛かります。
(ママは、風邪気味+前夜チーの寝つきが悪かった為お休み中)
パパ:サーチャン何食べたい?
サー:案の定何にも食べたくなーい

ここ数日、食欲が無くあまり主食を食べてくれていません。
何とか食べさせようと、色々提案しましたが、行き着いたのがコーンスープ。
これは簡単と思い、コーンスープを探します。
普段スープがおいてあるところ。
保存食が置いてある引き出し。
食在庫。
あると思い込んでサーチャンに提案してしまったコーンスープ、まさかの在庫切れです。

案の定、サーチャンはスープじゃなきゃいやだーになっています。
とにかく何か食べさせたい。仕方が無いので、普段は絶対にやらないのですが、朝食買いにコンビニにゴーです。

熱発している娘を連れて買い物もどうかと思いますが、それより自分で選ばせたものをとりあえず食べさせることが重要と思いコンビニに連れて行きました。

コンビニでお気に入りのサンドイッチとスープを買ってもらったサーチャン、喜んで食べてくれました。
サーチャンに朝ごはんを食べさせているときにママが起きてきました。その頃にはサーチャン復活して元気になっていました。
確かに、コンビニに行くといったあたりから元気が出てきていたようでしたが、コンビニの朝食で熱が下がるとは・・・


サーチャンの発熱騒ぎで準備の開始時間が遅くなってしまいました。慌てて準備開始です。
我が家は海のそば、ママ実家は海なし県。初めて来るヒイバアには飛び切りのお刺身を食べてもらいたいので、ママにはとりあえず魚屋めぐりに出発してもらいました。

ただ、落ち着いたとはいえ、さっきまで発熱していたサーチャンを買い物に連れ回すわけに行かず、お留守番決定。パパが3人の子達と準備となりました。

具合が悪いときのサーチャンは駄々っ子になるのでどうなることか・・・。

本日の予定
 掃除      → 手抜きにて終了
              サーチャンも小さなモップでお手伝い
 洗濯      → ママが洗濯機を回してくれたので干すだけにて終了
             サーチャンが騒ぎ出したチーをみていてくれました
 お風呂掃除 → サーチャンがお水遊び感覚でお手伝いして終了

不安をよそに、コンビニの朝食で体力回復したサーチャン。とてもいい子でお手伝いを一杯してくれ助かりました。他にも、パパがチーにミルクをあげてるとき、ガーゼハンカチを取ってくれたり、泣き出したショウにオシャブリを取って来てくれて、くわえさせあやしてくれたりと大活躍。

その後、ママが早めに買い物を終わらせて帰ってきてくれたので、パパとママでお料理と準備を協力してできました。その間サーチャンは一人で遊んだり、チーとショウの面倒を見たりと手が掛かりませんでした。

ジイちゃんとヒイバアちゃんにたくさん遊んでもらったサーチャン、疲れもあって5時ごろに撃沈。途中歯磨きだけして朝までぐっすりオネンネでした。

ほんとはゆっくり過ごさせてあげたかったのですが、ジイちゃんとヒイバアちゃんを断るわけにもいかず、いつもどおりの楽しい休日を過ごさせてしまいました。ただ、一杯遊んで一杯寝たせいか今日はとても元気で、機嫌よくパパと一緒に託児所にお出かけしてくることができました。


ちなみに献立は、
 刺身(ホウボウとマトダイとカツオ)
 殻付き動くウニ
 採れたてヒジキの煮物
がメインでした。

サーチャンは最近ウニにはまってしまい、一個分ペロリと食べてしまいます。家計が・・・

テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/11 13:04 】

| スーパーパパへ | コメント(2) | トラックバック(0) |
5時間のお留守番
 今日、土曜日で午前中の仕事だけだったので、午後からママとサーチャンにお買い物に行ってもらい、ツインズとお留守番をしました。

お留守番は毎週の事ですが、今回のお留守番は今までになく楽でした。

 ママたちがお出かけして30分後にミルクの催促。二人揃ってしっかり飲んでくれました。その後30分でほぼ二人同時に撃沈、ショウ1時間、チー1時間半しっかり寝てくれました。

 パパも一緒にお休みしていたため、ショウが起きてからあわてて洗濯物を取り込み。チーが起きるのを待って、先週から癖になってしまった“おんぶに抱っこ”で近所を歩いておさんぽ。天気は曇りでしたがあまり暑くなくてお散歩には最高でした。ご近所さんに挨拶しながら30分程度歩いてきました。

 お散歩でお腹がすいたせいか、前回の授乳から3時間半でチーが待ちきれずにミルクの催促(4時間持たせるつもりでした)。ショウもつき合わせてまた二人同時に授乳した所、見事狙い通りに二人とも撃沈してくれました。

 寝かせつけている間にママから電話が入るハプニングはありましたが、無事に二人を寝かせつけ、お風呂を洗って準備を済ませ、一足先に生ビールで休憩。ほっと一息ついたところで、ママとサーチャンが帰ってきました。

 今回はチーとショウのリズムがぴったり一致していたので、とっても楽でした。ほとんど一人の子どもの面倒を見ているのと変わらないような気分でした。ただ、楽しみすぎて写真撮影会などをやってしまい、色々やっておきたかった家事はあったのですが・・・。余裕の持ちすぎも注意でした。 

 今回のお留守番で、生活リズムの大切さを改めて感じました。

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/09 22:36 】

| 双子の育児 | コメント(3) | トラックバック(0) |
おんぶに抱っこ
おんぶに抱っこ=「すべてを他人に頼りきりになること」という意味らしい。
 でも我が家では、日常の様子になるかも・・・

先日、家族みんなで買い物に行きました。
 
 得意の“二人抱っこ”はチーとショウが重くなってきて、長時間は無理。外出時のニュースタイル、家の中で何度か試して温めていた“パパによるおんぶに抱っこ”初お披露目のチャンスです。

 出かける前に庭散歩、ご近所さんにご挨拶。
 
 隣の旦那さんと後ろの家の友人に会いましたが、大うけです。

 近所の方から笑いを取っていざ出陣。
 
といっても、知り合いの園芸屋です。
 このお店はバニに一目惚れしてしまって、バニの生まれたブリーダーを紹介してあげてからの付き合いです。
 品揃えが豊富で、品質が良いので良く買い物に来ていました。
 ツインズが生まれてから庭をいじる時間が取れないのでなかなか行けませんでした。

 今回はツインズのお披露目とバニの弟を見物がてらの買い物です。

 お店について、先にサーチャンとママを店内に行かせてから、チーを“おんぶ”してショウを“抱っこ”して店内に潜入です。
 
 お客さんの注目を集めながら、店の奥へ進んでいきます。しかし、話しかけられることは無く、見てはいけないものを見るようにみんな遠巻きに見ています。それも、目を合わせないように気をつけながらみているのが分ります。

 考えてみたら、パパ気軽に話しかけられるような風貌をしておりません。昔からの第一印象は“恐い”で、表情を崩すと印象が急に変わるようで話しかけやすくなるようですが、普通の顔をしているとできれば声をかけずに済ませたい人のようです経験的にもママがバニを散歩していると良く知らない人から頻繁に話しかけられるのですが、パパが散歩をしていると話しかけられることはほとんどありません。かといって一人で歩くのにニコニコしながら歩いているとそれこそ頭が・・・と思われるので普通の顔で歩いています。最近はサーチャンと一緒に行動していることが多く、お話しながらニコニコしているので話しかけられる機会が多くてすっかり忘れていました。それほど知らない人に声をかけてもらいたいわけではないのですが、遠巻きにちらちら見られるよりは、声をかけてもらって自慢の子ども達とバニを褒めてもらったほうが嬉しいです。

 今回はサーチャンとママは先に店内に行っているので、パパは一人で“おんぶに抱っこ”で歩いていました。別に恥ずかしいとは思わないですが、周りの人からすると“いかつい顔したお兄さん(?)が一人でおんぶに抱っこ”不思議な光景だったと思います。

 みんなと合流して談笑してツインズをたくさん褒めてもらいました。特に抱っこしていたショウはみんなに抱っこしてもらい、とっても嬉しそうに笑顔を振りまいて大人気でした(うちの子たち、サーチャン、チー、ショウ、バニはみんなそろって外面がいい。誰に似たんでしょう)。

 それからバニの弟を見せてもらいましたが、びっくり、そこにもう一匹のバニがいました。小さいころからバニにそっくりな感じがしていましたが、一緒に生まれた兄弟でもここまでバニに似ているバーニーズはみたことがありません。飼い主以外には見分けがつかないかと思うぐらいそっくりでした。

 みんなと話していて、いわれたのですが、“おんぶ”を恥ずかしがる男性が存在するらしいです。パパは羞恥心という感情が欠如しているのか、“おんぶが恥ずかしい??”と思いましたが、“おんぶを恥ずかしがる男性”って結構多いみたいですね。皆さんはいかがですか?
 確かにサーチャンのときは“おんぶ”する機会が無くて、ほとんど“おんぶ”したことありませんでした。しかし、“おんぶ”が恥ずかしいからで無く、“おんぶ”より“パパ抱っこ”の方が便利でサーチャンが大好きだったのでパパとお出かけのときはいつも“パパ抱っこ”でした。ちなみにこんな感じです。
20070607124027.jpg  20070607124036.jpg


 実際一人であれば、“パパ抱っこ”の方が好きなのですが、ツインズとサーチャンをつれてお出かけとなると“おんぶに抱っこ”が定番になりそうです。

 ただ、気になることが一つ。“おんぶに抱っこ”しているパパにサーチャンまで“抱っこ”とせがんでくるのです。今回はかわしましたが、“おんぶに抱っこ抱っこ”になる日は近いと思います。

 パパ筋トレしなくちゃ・・・

テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/07 12:47 】

| スーパーパパへ | コメント(2) | トラックバック(0) |
親父焼け
不覚にも親父焼けをしてしまいました。
お風呂に入ってびっくり、肘のちょっと上から手首のちょっと上までこんがりと焼けています。

原因は草むしりです。
休みの日の朝、みんなが起きる前にちょっとづつはやっていたのですが、なんせ、山を切り開いて団地にした所、雑草がすごくて、芝生に今まで見たことないような雑草とお花が群生します。

この前の土曜日、ママのジイちゃんバアちゃんが遊びに来ていたので、この時とばかりに張り切って草むしりをしてしまいました。
バニは今ほとんど外で過ごしているので、芝生の雑草が伸びると、ノミダニ、蚊の被害が怖いです。
もちろんフロントラインプラスとフィラリアの薬は使っていますが、雑草を伸ばしておくわけにいきません。
しかし、バニとサーチャンがいるので除草剤等の薬も一切使えません。
芝刈り機では雑草の丈は短くできますが、根っこが残ってしまい、すぐに伸びてくるので、今回は気合を入れて手作業による根こそぎ作戦です。


ママは日頃の疲れもあり熟睡していたので、ジイちゃんとバアちゃんとサーチャンに朝ごはんを作って一緒に食べてから草むしりスタートです。
気合を入れてスタートしましたが、とれどもとれども終わりません。夢中にやっていると、ママが休憩に生ビールを持ってきてくれました。このときすでに草むしり開始から3時間が経過していました。

午前中からの生ビールになってしまいましたが、肉体労働後の外でのビール最高でした。

一休憩入れてから、また草むしりを再開し、途中ママにも手伝ってもらい何とか形になったときには、ゴミ袋6個分の雑草が取れました。丈の高い草を中心のやっていたので、所々小さい黄色のお花が咲いておりますが、体力的限界により終了にしました。

本当は、駐車場に群生しているタンポポさん達も取りたかったのですが、手が回りませんでした。

今回の雑草との戦いでは、パパは筋肉痛と親父焼けというダメージを受けました。
我が家の雑草君たち、まだまだ元気なので、この戦いまだまだ続きそうです。

テーマ:パパの育児 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/04 12:41 】

| スーパーパパへ | コメント(3) | トラックバック(0) |
パパの責任
 我が家ではパパとサーチャン、ママとツインズが一緒にいる時間が長いです。
 また、ツインズ出産後ママが実家にいる間、サーチャンはパパがみていたので、ママはツインズの世話で忙しい事もあり、パパとしてはなんとなくサーチャンの躾はパパが担当すると、張り切っておりました。

 張り切りすぎて、一般的な状態とは逆に、パパの方が細かい事にうるさい状態になってしまっていました。そして、サーチャンの責任はパパが全部とるというような勘違い的発想までしていました。

 これは、私の母やママの両親の子ども達へのかかわりに不満を持っていた事も原因にあると思います。
 みんな、子ども達をとても愛してくれており、愛情豊かな環境でサーチャンとチーとショウは幸せだと思います。ただ、パパが張り切りすぎてしまって自分以外の考えに許容範囲が狭くなっていました。

 パパバアチャンは、パパジイチャンが早く亡くなり女手でパパを育てあげた事もあり、子どもに対しての責任感がとても強く、完璧を求めてしまいます。極端ではないのですが、子どもが失敗するのを嫌ってついてを出してしまいやすいです。もっと、子どもに任せて失敗も経験させてもいいのにと思っていました。

 一方ママの両親は、特にママジイチャンですが子どもを育てる“育児”という考え方ができない人で、その場が楽しければいいというような接し方で、サーチャンと遊んであげるというより、サーチャンと遊んで自分が楽しめればいいと考えているように見えていました。サーチャンに覚えて欲しくないような事ばかり経験させて後でパパとママが苦労する事がありました。

 そんな接し方に苛立ち、パパが何とかしなくてはと強く思っていました。

 しかし、ツインズとママが自宅に帰ってきて、サーチャンを託児所に預ける今の生活が安定してきてからは考えが変わってきました。特にサーチャンの託児所での姿をこっそりみてから特に変わってきた気がします。

 パパが考えていた以上にサーチャンの成長した姿を見られたからです。親が張り切りすぎて自分の考えを子どもに押し付ける事は子どもの成長を抑える事にしかならない事を感じました。

 さらに、チーとショウを見ていると一緒に産まれた二人なのに性格が全く違います。おっとり屋のチーと好奇心旺盛のショウ、最初の性格も違えば成長の仕方も全く違います。自分の子でも持って生まれた性格に違いはあり、小さくても個性はしっかりあることを再認識しました。

 サーチャンは独立した人格で、当然パパのものではありません。性格もパパと違うのでパパと同じようにはなりませんし、なってしまってらつまらないと思います。色々な人と接して、色々な経験をしてよりすばらしい子に育っていってもらいたいと思います。

 ただ、なんでも自由にするのではなく、社会の中で生きていくルール、基本的な考え方は親の責任で教えて行きたいと思います。

 子どもと犬を一緒にすると怒られるかもしれませんが、犬を飼っていて色々な犬を見ていると躾ける事が犬の幸せになるということを強く感じました。犬がかわいそうだからといって全く躾をしなかったり、人間と同じように扱っており、結果バカ犬になり、飼い切れなくなるなど飼い主も犬も不幸になる事をみてきました。犬にとって人間と一緒に生きていく為のルールをきちんと覚える事は、お互いに幸せに過ごしていく為に必要な事だと思います。子どもの躾も一緒だと思います。個性を大切にする事と社会のルールを教えない事は別の事です。他の人と一緒に生活していく為にお互いが不快な思いをしないための事は親が責任を持って教えるべきです。

 また、子ども達はこれから色々な判断を迫られる事が出てきます。一生の中で小さなことから人生を左右するような大きな判断まで色々な判断をしていくでしょう。小さい頃は親が手助けすることもありますが、だんだん自分で判断をするようになっていきます。その判断は親が教えられるものでありませんが、親としては考える材料を少しでも多く提供してあげたいと思います。いろいろな事をいっぱい経験させ、楽しい思い出をたくさん作っていき、また、辛い経験に負けない人になるようにたくさん愛情を注ぎたいと思います。

 まだまだ、子育てをはじめたばかりのパパ、これから考え方もどんどん変わっていくと思いますが、今の考え方の記録です。後で読み返して笑いたいと思っています。

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/02 00:01 】

| スーパーパパへ | コメント(4) | トラックバック(0) |
泣かされたサーチャン
チーと遊んでいたサーチャンが突然泣き出しました。
何事かと思ったら、またチーに髪の毛をつかまれたようでした。

チーはここの所タオルで遊ぶのが大好きでタオルをいじりながら寝てしまいます。
手が器用になってきてオモチャをつかむのも上手になってきました。

サーチャンは髪の毛を以前もチーにつかまれたときがありましたが、そのときよりチーの手先が器用になっていて、髪の毛を思いっきりつかんで引っ張ったため、サーチャンの髪の毛が1本抜けてしまいました。

サーチャンは鏡を見ながら自分でピン留めをでとめるのが大好きなお洒落さん。髪の毛を大切にしています。
その髪の毛が抜けたのを見て大泣きでした(毛が少ないパパにはサーチャンの気持ちが良く分ります)。

サーチャンがチーチャン嫌いと言い出すか心配でしたが、チーのことはやっぱり大好きらしく、気持ちが落ち着いたらすぐに遊んでくれていました。
姉妹の関係ができてきている感じがして、とっても嬉しかったです。

テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/01 13:09 】

| 我が家の育児 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |