おんぶに抱っこ
おんぶに抱っこ=「すべてを他人に頼りきりになること」という意味らしい。
 でも我が家では、日常の様子になるかも・・・

先日、家族みんなで買い物に行きました。
 
 得意の“二人抱っこ”はチーとショウが重くなってきて、長時間は無理。外出時のニュースタイル、家の中で何度か試して温めていた“パパによるおんぶに抱っこ”初お披露目のチャンスです。

 出かける前に庭散歩、ご近所さんにご挨拶。
 
 隣の旦那さんと後ろの家の友人に会いましたが、大うけです。

 近所の方から笑いを取っていざ出陣。
 
といっても、知り合いの園芸屋です。
 このお店はバニに一目惚れしてしまって、バニの生まれたブリーダーを紹介してあげてからの付き合いです。
 品揃えが豊富で、品質が良いので良く買い物に来ていました。
 ツインズが生まれてから庭をいじる時間が取れないのでなかなか行けませんでした。

 今回はツインズのお披露目とバニの弟を見物がてらの買い物です。

 お店について、先にサーチャンとママを店内に行かせてから、チーを“おんぶ”してショウを“抱っこ”して店内に潜入です。
 
 お客さんの注目を集めながら、店の奥へ進んでいきます。しかし、話しかけられることは無く、見てはいけないものを見るようにみんな遠巻きに見ています。それも、目を合わせないように気をつけながらみているのが分ります。

 考えてみたら、パパ気軽に話しかけられるような風貌をしておりません。昔からの第一印象は“恐い”で、表情を崩すと印象が急に変わるようで話しかけやすくなるようですが、普通の顔をしているとできれば声をかけずに済ませたい人のようです経験的にもママがバニを散歩していると良く知らない人から頻繁に話しかけられるのですが、パパが散歩をしていると話しかけられることはほとんどありません。かといって一人で歩くのにニコニコしながら歩いているとそれこそ頭が・・・と思われるので普通の顔で歩いています。最近はサーチャンと一緒に行動していることが多く、お話しながらニコニコしているので話しかけられる機会が多くてすっかり忘れていました。それほど知らない人に声をかけてもらいたいわけではないのですが、遠巻きにちらちら見られるよりは、声をかけてもらって自慢の子ども達とバニを褒めてもらったほうが嬉しいです。

 今回はサーチャンとママは先に店内に行っているので、パパは一人で“おんぶに抱っこ”で歩いていました。別に恥ずかしいとは思わないですが、周りの人からすると“いかつい顔したお兄さん(?)が一人でおんぶに抱っこ”不思議な光景だったと思います。

 みんなと合流して談笑してツインズをたくさん褒めてもらいました。特に抱っこしていたショウはみんなに抱っこしてもらい、とっても嬉しそうに笑顔を振りまいて大人気でした(うちの子たち、サーチャン、チー、ショウ、バニはみんなそろって外面がいい。誰に似たんでしょう)。

 それからバニの弟を見せてもらいましたが、びっくり、そこにもう一匹のバニがいました。小さいころからバニにそっくりな感じがしていましたが、一緒に生まれた兄弟でもここまでバニに似ているバーニーズはみたことがありません。飼い主以外には見分けがつかないかと思うぐらいそっくりでした。

 みんなと話していて、いわれたのですが、“おんぶ”を恥ずかしがる男性が存在するらしいです。パパは羞恥心という感情が欠如しているのか、“おんぶが恥ずかしい??”と思いましたが、“おんぶを恥ずかしがる男性”って結構多いみたいですね。皆さんはいかがですか?
 確かにサーチャンのときは“おんぶ”する機会が無くて、ほとんど“おんぶ”したことありませんでした。しかし、“おんぶ”が恥ずかしいからで無く、“おんぶ”より“パパ抱っこ”の方が便利でサーチャンが大好きだったのでパパとお出かけのときはいつも“パパ抱っこ”でした。ちなみにこんな感じです。
20070607124027.jpg  20070607124036.jpg


 実際一人であれば、“パパ抱っこ”の方が好きなのですが、ツインズとサーチャンをつれてお出かけとなると“おんぶに抱っこ”が定番になりそうです。

 ただ、気になることが一つ。“おんぶに抱っこ”しているパパにサーチャンまで“抱っこ”とせがんでくるのです。今回はかわしましたが、“おんぶに抱っこ抱っこ”になる日は近いと思います。

 パパ筋トレしなくちゃ・・・

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にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/07 12:47 】

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