外犬バニ
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我が家の愛犬バニですが、ただいま“外犬中”です。
ずっと、“45キロの座敷犬”で基本は家の中で遊ぶときだけ庭だったのですが、とうとう外犬にされてしまいました。

理由は、夜うるさい!!。乳児がいる家庭にとっては致命的です。

ただ、うるさいといっても吠える訳ではなく、呼吸がうるさいのです。また、なんといっても大柄なので動くだけでも音がして、急に床に伏せるとゴツッという音が響きます。

呼吸のうるささは、バニが唯一できる家の中でのアピール法で、家の中で吠えると大変な目に会うことを判っているのでアピールしたいときは“ハァハァ”と呼吸を荒くします。また、雷、地震、強風などで怖いときもドキドキしてしまい、呼吸が“ハァハァ”と一層うるさくなります。

甘えっ子で4歳になっても一人で眠れないバニは今までは一緒のベッドで寝ていた。しかし、ツインズがベビーベッドでは使い勝手が悪くなってきて一緒のベッドで寝ることになったので、自動的にバニはベッドから追い出されました。ツインズを踏むことはまず無いと思いますが、寝るところを求めてベッドの上を歩き回るバニ、自分の大きさをあまり分っていないので甘えてサーチャンに寄りかかって寝たりもします(普通逆だろ!)。ツインズたちの体がもう少ししっかりするまでは心配です。さらに、シングルベッド×2とベビーベッドでは大人二人と子ども5人+バニではきつい!!パパが仰向けになれない日がまた続いてしまいます。

ベッドから追い出されたバニ、ベッドに上がりたくてうろうろ歩いて“ハァハァ”とアピールします。さらに、風が強かったりすると倍増し、すごい勢いで動き回ります。

呼吸音ぐらいと思うかもしれませんが、横で超大型犬にハァハァやられたら、大人でも寝ていられません。かといって、寝室から追い出すとさびしくて扉をカリカリ。それもうるさいですし、家がぼろぼろになります。

ツインズたちが寝てくれるようになったのに、バニが原因で寝不足になったら殺気ものです。バニの部屋はあるのですが、一畳半ぐらいのでずっと閉じ込めておくのは可愛そうです。バニも含めた家族の平和のために、バニと相談の上(強制的に)涙を飲んで外犬デビューしてもらいました。

ただ、今日も雨。さらにこれから梅雨。座敷犬のつもりだったので犬小屋が無い、どうしよう・・・。

テーマ:犬と子供の幸せ - ジャンル:育児

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ 【 2007/06/15 12:47 】

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