予防接種(三種混合1回目)
先日、三種混合の予防接種に行ってきました。
BCGの時と同じ、診療所での個別接種でした。

今回もツインズを1人ずつつれていきました。

先発はママとチーのコンビです。
パパはサーチャンとショウとお留守番。楽しく過ごせました。

ママとチーチャンが病院に着いたとき、3歳のミックスツインがいて、チーと遊んでくれたそうです。
ご機嫌で診察室に入ったチー、注射を打たれた事にも気付かないぐらいご機嫌だったそうで、全く泣かなかったようです。

ママとチーが帰ってきたので、今度はパパとショウの順番です。
遊び相手を期待して行ったのですが、待合室はガランとしていて、おじさんが一人テレビを見ていただけでした。

受付をしたら、あっという間に呼ばれました。
診察室に入ったショウ、あまり見た事がないものばかりで興味津々。

医師に“今度の注射は痛いですよ”と脅かされてからの注射。

しかし、ショウ、注射の針が刺さっても全く気にしていません。逆に注射の針を抜いた瞬間、“でへっ”と笑ったぐらいでした。

医師に“ビクともしませんね”と笑われました(後で聞いたらチーも同じ事を言われてました)。

医師に“産まれてはじめて感じる痛みのはずなんですが・・・”と首をひねられました。“乳児は大人ほど痛みを感じないので、特に注射を打つ二の腕は痛くない”と聞いた事はありますが、針を刺しているので実際痛いと思います。でも、考えてみるとサーチャンをはじめ我が家の子達は、注射で泣いた事がありません。“ひょっとして、鈍いのかも”と考えてしまいます。

長女のサーチャンは注射で泣いた事がなく、逆に注射が平気な事にプライドを持っているので、注射が脅し文句になりません。また、注射や歯医者など脅し文句にしてしまうと、実際必要になったときに、特に筋金入りの頑固者のサーチャンを説得するのが大変になりそうなので脅し文句に使わないようにしています。

でも、きっと三人とも注射や病院、怖くなくなりそうなので、脅し文句に使いたくても使えない気がします。

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チーの家庭内暴力
生まれた時から、おっとりとしていると言われ続けたチー
        遊ぶより寝るのが大好きだったチー
        にぎやかなのが嫌いで静かに遊んでいるのが好きだったチー

そんなチーが変わりました。

突然、遊びが激しくなったのです。

 ジムのオモチャをすごい勢いで叩きまくります。
 椅子についているオモチャをすごい勢いで叩きます。
 横にいるうつ伏せのショウを引き倒します。  

そんなある日の夜の出来事。

夜のミルク、サーチャンのご指名により、いつもパパはショウ、ママはチーが担当しています。その夜は、突然サーチャンが“パパがチー、ママがショウ”と言い出しました。

特に何も何にも考えずにサーチャンのいうままに、ミルクをあげだしました。それが恐怖の夜の始まりです。

サーチャンは疲れの為か、いつもは最後まで起きているのに、ツインズにミルクをあげている間にスヤスヤと眠り始めました。チーもパパの腕の中で、ミルクを飲みながらウトウトし始めました。“今夜は絶好調”と思い、いつもより早くフリーになる事を期待し始めていました。

チーはいつもママが担当している時、ミルクの時ウトウトしていれば、ゲップの時も起きずにそのまま寝てしまうからです。

いよいよミルクが終わり、ゲップをさせようと何気なく縦抱きにした瞬間チーのオメメがパチッと開きました。“なぜ?”抱き方が違うからなのか、体のふくらみが胸でなくお腹だからなのか、単に姿勢を変えるのが下手だったからなのか、今日に限っていきなり目が開いてしまいました。ただ、その時は静かだったので“ゲップが終わって転がしておけば、また直ぐに寝てしまうだろう”ぐらいに考え、ゲップをさせました。パパの考えは甘かったようです。

ゲップが出たので、布団に仰向けに寝かせて添い寝をしました。横になったチー、眠そうで目がトロンとしていました。しかし、横で寝ているパパと目があった瞬間、またオメメが大きく見開き、確かに口元がニヤッとしました。

パパの顔を認識すると、すごい勢いで寝返りしてパパのほうを向き、何を思ったか横向きの姿勢のままパパの顔を叩き出しました。

何かに取り付かれたがのごとく、にこやかにパパの顔を叩き続けます。

“パパはジムかー”と心の中でつっこみましたが、当たり所によっては本気で痛いです。

逃げようと体を離すと泣き出します。
ちょうど、ショウも寝付きそうになっていたところなので、泣き出させるわけにはいきません。

“泣き声”という恐怖でパパを縛りつけ、チーの“パパDEジム”は続きました。

“おっ、攻撃が止んだ”と思った時、チーはすでに夢の中でした。

他にも方法はあったかと思いますが、突然の事にパパが出来たのは体を張ることだけでした(別にMではありません)。

パパの我慢の上に我が家の幸せが成り立った夜でした。

チーの癖にならない切に事を願います。

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