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サーチャンを真ん中にして、子ども達3人で寝転んで遊んでいたとき、突然、サーチャンが泣き出しました。
ショウが持っていたプラスチックのオモチャを振り回して、サーチャンのまぶたに思いっきりぶつかったみたいです。
サーチャン、かなり痛かったらしく本気で泣いていました。
そこで、パパが嬉しかったのが、サーチャンはショウの事を怒っていなかった事です。
前だったら、怒ってショウに手が出ているところでした。それが、ショウがやったという事はまったく怒っておらず、ショウが分らずにやってしまった事だという事を理解しているようでした。そして、ショウへの怒りを我慢しているわけでなく、ショウが悪いとまったく考えていないようでした。
唯一、ショウに関して言ったのは、ショウが持っていたおもちゃが布製のぬいぐるみだったら痛くなかったのにということだけでした。
一通り泣いた後、またもとの真ん中の位置にもどり遊び始めました。
サーチャンは気が強くて、怒ると直ぐ手が出てしまう所がありました。いまでも、託児所では、激しいバトルを展開しているようです。 まだ3歳になったばかり、怒った時の感情をコントロールすることを覚えるのはもう少し先になると思います。今はそれよりも、妹と弟の事を大好きで、完全に受け入れてくれたと感じられた事がパパはとっても嬉しかったです。
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ママからボーナスをもらいました。
ボーナスをもらった事も嬉しかったのですが、一緒に添えられていた手紙がとても嬉しかったです。
一緒に育児をがんばっているつもりでいますが、それを認められて、形にしてもらった事がとても嬉しいです。
普段思っている事をきちんと伝える事の大切さをとても感じました。
普段から言葉では表現していますが、手紙として形に残るものは特別な感じがします。
これからパパも自分の気持ちをきちんと形にして伝える機会を作ろうと思いました(ちょっと恥ずかしいですけど)。
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